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「屋根工事」について

2022.04.12 全瓦連技能グランプリ

日本一の屋根瓦職人を決める大会『全瓦連技能グランプリ2022北陸富山IN富山』に行ってきました!~観戦レポート(後半)~


熟練技能者が技能の日本一を競い合う大会、全瓦連技能グランプリ2022北陸富山IN富山が2022年3月19日~20日に掛けて開催されました。やねいろは事務局もブース出展をおこなったこの大会!近年の技能グランプリは新型コロナウイルスの影響で、中止が続いていましたが、今年はしっかりと感染症対策を行ったうえでの開催となりました!やねいろは事務局も観戦してきました!観戦レポート(後半)です!

1.はじめに


「全瓦連技能グランプリ2022北陸富山IN富山」。
瓦の技能グランプリは、「全瓦連技能グランプリ」と「技能グランプリ」の2種類の大会が近年は毎年交互に開催されています。今年開催の全瓦連技能グランプリは、全日本瓦工業組合のよって行われ、全国の選ばれし瓦葺き師たちが、同じ課題をいかに正確に美しく葺けるかを競うものです。各エリアの瓦葺き技能の日本一を競い合う大会で、一般社団法人 全日本瓦工事業連盟の北陸ブロックが主管となって主催しています。今回は富山県の富山産業展示館テクノホール東館で開催され、全国から10名の瓦葺き職人たちが出場しました。各エリア選ばれし10名の瓦葺き師たちが、同じ課題に挑み、いかに正確に美しく葺けるかを競いました!
今大会の概要については、「日本一の屋根瓦職人を決める大会『全瓦連技能グランプリ2022北陸富山IN富山』に行ってきました!~観戦レポート(前半)~」をご覧ください。
日本一の屋根瓦職人を決める大会『全瓦連技能グランプリ2022北陸富山IN富山』に行ってきました!~観戦レポート(前半)~

それでは実際の競技を見ていきましょう!

2.全瓦連技能グランプリ:競技競技(3月19日10:45~12:30)


緊張感が張り詰め、静まり返った会場に開始の合図。一斉に選手たちが動き出します。

瓦を葺く方法は様々。葺いていく瓦を先に加工し準備から始める選手もいれば、先に加工が必要ない部分から葺き始める選手もいます。様々な作業からスタートしました。それぞれが考えてきた作戦や最大の技術を瓦葺きで表現していきます。


一見同じように思われる架台ですが、実は少しずつ異なります。ほぼ同じ大きさの架台が用意されるのですが、やはり個体差があります。架台の状態や勾配には多少の差が生まれてしまいます。また大会で使用されている架台ですが、グランプリごとに葺く作品によって異なる架台が使用される場合もありますが再利用されることもあるそうです。


架台の上に瓦をきれいに葺くためには屋根や瓦の形に合わせて並ばせていくことが大切です。それぞれの架台に合わせて瓦を葺いていくのですが、使用する瓦が架台に対してピッタリと並ぶわけではありません。架台に対して瓦の大きさを調整することが良い仕上がりに繋がります。瓦を削り、架台に合う大きさにあわせるための「合端(あいば)」と呼ばれる作業が行われています。合端では金槌・鏨(たがね)・やすりを使い、瓦の合わせ目がきれいに並ぶように形を微調整しています。
選手たちは合端台(あいばだい)を使用し瓦を計測し、重なり具合などを確認します。かなり真剣に瓦と向き合っている様子が伺えました。


開始最初のこの時間は、瓦を叩き加工する音が会場に鳴り響きました。
ここで午前中の競技を終了する合図が鳴り、一息つく選手たちの姿が見られました。


お昼休憩にインタビュー(株式会社足立瓦店 足立 仁志さん)


お昼休憩に入ったところで、資材置き場で今回の資材をチェックされていた株式会社足立瓦店 足立 仁志さん 株式会社足立瓦店さん紹介ページ
お昼休憩の間に少しお話をお伺いすることができました。「今回使用されている瓦は凄いですね。瓦の裏側まで釉薬が塗られていて、ツヤの凄い『黒』ですね。」と、今大会で使用されている53A判 小松瓦 黒(協賛先:石川県瓦工業組合 小松製瓦株式会社)に興味津々の様子でした。


3.瓦技能グランプリ:競技競技(3月19日13:30~15:30)


60分の休憩を置いて、作業が続きます。

合端作業も終了し、架台に瓦を葺き始める選手たちが多く見られるようになってきました。一つ一つ瓦か重ねられていき、瓦屋根の雰囲気が伺えてきました。瓦は1枚ごとに特徴があるので、それぞれに合った形成が必要になります。屋根の端をきれいな1列に揃えるため、瓦同士がぶつかり合ってしまう部分をなくすために、瓦を切ったり削ったりしながら葺いていきます。


この大会までに、出場選手のみなさんは半年から数か月に及んで練習を行います。中には1年にわたり練習を重ねる選手もいるそうです。みなさん日々の業務をしつつ、大会に向けて練習を行っています。練習の際には瓦を1枚葺くのにどのくらいの時間がかかるのかタイムを計測し、本番もサポートメンバーがタイムを計測し、練習通りに進んでいるのか休憩時間中に選手に報告している方もいらっしゃいます。各時間の休憩間際には選手たちの動きも早まり、会場内にも緊張感が一気に漂います。


各時間の休憩前には、選手たちは自分の作業スペースを一度きれいに片付けます。競技の評価として、工数(作業手順)をこなす効率や作業場所や道具の管理等、段取りの良さや整理整頓も評価の要素になります。休憩前だけでなく競技中にも細心の注意を払って部材や道具を扱っている様子や、掃除をされている様子が伺えました。
ただ屋根がキレイな仕上がりになるのではなく、作業中も作業スペースを常にきれいにし、瓦の破片が落ちればほうきで掃除し、漆喰が落ちれば雑巾で拭っていました。こういう工事店さんに仕事を頼みたいと率直に思いました。瓦葺きが上手な工事店さんはこういう部分まできっちりしている様です。実際に工事を依頼した際に、毎日の作業前に「工事の流れ」について説明があったり、使用している道具がきちんとお手入れされていたり、使用した材料や工事した場所がきれいだと、依頼した家主さんにとっても安心ですよね。


ここで1日目の長い戦いが終了です。
明日は完成に向けて、どんな風に仕上がってくるのでしょうか!


4.瓦技能グランプリ:競技(3月20日8:45~10:00)


競技2日目の午前がスタートです。残り半日となりました。

今年の大会で使用されている瓦は、小松瓦です。使用される瓦は各大会で異なります。小松瓦以外にも三州瓦や石州瓦も使われます。瓦には沢山の種類があり、それぞれの地域の気候に合わせて色んな種類があります。瓦の材質によって扱い方は変わってきますので、そこも今大会の大変な部分とも言えます。
さて、今大会で使用されました「小松瓦」ですがどのような特徴があるのでしょうか?
小松瓦とは、小松瓦とは石川県で作られている瓦になります。釉薬を付けて1200℃で焼かれているので凍害や塩害に強い瓦と言われています。凍害や塩害に強い理由として高温で焼かれている以外にも、両面に釉薬を塗っていることも特徴のひとつです。今回は真っ黒な小松瓦が使用されていました。
大会で使用する瓦に慣れているか慣れていないか、かなり重要なようです。地元の瓦が使用される場合は有利になりますが、普段から使用していない瓦となると職人さんにとっては負担が大きいそうです。今大会で使用された小松瓦は葺くにあたり少し癖のある瓦だそうで、全体的に扱いづらいんだそうです。ただ扱いづらい瓦ほど職人さんたちの好奇心に火をつけるそうで、葺くのに難儀する瓦ほど面白いともいわれていました。
大会で使用する瓦に慣れるためにも、課題が事前に公表された段階で使用される瓦を取り寄せ練習する方もいるのだそうです。


この時間になると架台の片面、両面と瓦を葺き終える選手たちが多く観られるようになってきました。瓦を葺き終わった部分には汚れ防止と瓦に登って作業する際に滑らないためのカバーを掛けます。


5.瓦技能グランプリ:競技(3月20日10:15~11:15)


15分の休憩を置いて、作業が続きます。競技2日目のラストスパートです。

瓦が乗った平部に木の板が掛けられます。
この板は屋根の上部の作業をする際に、職人が足を置く足場として使うものです。


のし瓦、巴瓦、鬼瓦や丸瓦など、特徴的な形の瓦をどんどん葺いていきます。
棟どうしが重なる部分では、先に固定している瓦の形に合うように、次に乗せていく瓦を切って削っての微調整を繰り返し葺いていきます。形や向きが異なる瓦をぴったりくっつけるという至難の業が必要とされます。
そして「屋根が完成した!」という印象を与える鬼瓦を乗せる作業に入りました。災厄を払い家や家に家主の守り神とも言われている鬼瓦。観戦に来られていた和歌山県の有限会社丸三商会 山本裕久さん  有限会社丸三商会さん紹介ページと有限会社馬場瓦工業 馬場利幸さん  有限会社馬場瓦工業さん紹介ページたちがお話されていた通り、大きな鬼瓦が乗った時には圧巻の迫力でした。


完成まで気を抜かず集中し作業を続けてきた選手たちが最後の仕上げに取り掛かっています。瓦の表面についた細かな汚れを丁寧に拭いている選手、微調整を加えている選手、早い選手は自身の作業で使用した床も清掃されていました。


作業を終えた選手たちは、手を挙げて終了の合図を出します。その度に会場から拍手が送られます。終了の合図が増えていくにつれ会場の空気は一変。会場全体が選手たちに注目し競技終了の合図まで一段と緊張が高まっていきました。


そしてついに、全体の終了の合図が鳴り響きました。


競技を終え集合した選手は緊張感から解放され安堵と充実した様子です。作業後にヘルメットを外した際には安心からか笑みがこぼれていました。2日間の競技は集中力と体力の勝負です!どの架台も立派な屋根に仕上がりました。

6.瓦技能グランプリ:架台見学(3月20日13:00~)


競技が終わると審査に入るため、選手や観客は一旦退場します。
全日本瓦工事業連盟から選ばれた審査員により採点されます。

審査終了後、会場が開放され、完成した架台を見学することができます。


観戦は少し離れたところからになるので、なかなか細かい部分までみることはできません。しかし架台見学の時間になると近くで作品を見ることができます。各選手それぞれの仕上がりに違いがありました。今回、瓦を葺いた架台に大きく差があるわけではありませんが、それぞれの架台に多少の差があります。それぞれの架台に合わせて瓦を調整されています。規則正しく並んだ瓦のきれいなツヤや重なり合った瓦の端が一直線に整っている姿は、実際の屋根よりも小さい架台とはいえ、かなりのインパクトがあります!


7.瓦技能グランプリ:表彰式及び閉会式(3月20日13:30~)


審査、そして架台見学が終了し、いよいよ結果発表です。
観戦者の注目が表彰式の舞台に集まっています。主催団体から入賞者が順番に発表され、それぞれの健闘が讃えられました。なんと今回はどの選手も非常にレベルが高く、順位をつけ難いほど混戦したようです。そこで今大会に限り特別賞として全瓦連理事長賞も追加で発表されました。用意されていない賞だったこともあり表彰状は後日送付ということで、今回は全瓦連理事長とのグータッチとなりました。

今大会で優勝に当たる金賞および国土交通大臣賞は新潟県の選手、厚生労働大臣賞は長野県の選手、総務大臣賞は福井県の選手、富山県知事賞は岡山県の選手、全瓦連理事長賞(特別賞)は富山県の選手に授与されました。表彰された5名の選手は壇上に上がり、グータッチを交わしました。
特に優秀な成績を収められた入賞者は以下の県の方々です。
国土交通大臣賞:新潟県 小川瓦店 小川等選手
厚生労働大臣賞:京都府 フゴノ瓦店 畚野明憲選手
総務大臣賞:福井県 西澤瓦店 岡田輝将選手
富山県知事賞:岡山県 株式会社竹内瓦 川田允彦選手
全瓦連理事長賞(特別賞):富山県 橋爪瓦店 橋爪雅之選手


8.瓦技能グランプリ:観戦者の感想観戦者の感想(千野瓦工業 千野 浩也さん)


無事に大会も閉会し、今大会を全日程にわたり観戦された方に感想をお聞きしました。

今回お話をお伺いしたのは千野瓦工業 千野 浩也さん 千野瓦工業さん紹介ページ
今年は岡山県の選手のお手伝いや応援などで奔走されているところに感想をお伺いしました。



Q:今大会どのように感じられましたか?A:今までとは違って新型コロナウイルスの影響もあり、制限ある中での開催となりました。しかし、その中での応援やサポートする方々の熱意は変わらずで、この業界も捨てたもんじゃないなと再認識できました。

Q:選手の皆さんの作業は順調に進行していましたか?
A:そうですね。順調ではありましたが、やはり限りある時間の中でどこを大切にし、どこまでできるのかを追い求めるあまりギリギリにはなってしまいますね。やはり時間は毎大会ギリギリになっているイメージです。ただその中でどこをメインで魅せるのかを考え時間配分することが重要になりますね。


Q:工数(作業工程)は多い課題でしたか?
A:工数(作業工程)自体は前回大会に比べて少ない印象ではあります。ただ最終形について追い求めればいくらでも工数(作業工程)は増えていきますね。


Q:千野さんはサポートメンバーとして選手のタイムを計られていましたが、それについて詳しいお話をお伺いさせてください。
A:秒刻みで瓦を葺く練習をしているので、その通りの時間配分で進行しているかを確認しています。タイムを計ることで現状遅れているのか余裕があるのか等を休憩時間に報告しています。


Q:使用する工具についてですが、皆さんご自身で用意されているのですか?
A:そうですね。選手自らが準備している場合や大会が指定し準備しているものもあります。使用する工具は課題に合わせて変わってきますので、普段は使っておらず慣れていない工具を使用しなければならない時もあります。


Q:競技中に「今回の鬼瓦は大きいな」という声があったのですが、やはり今回の鬼瓦は大きいのでしょうか?
A:確かに、大きくて立派な鬼瓦ですよね。地元の瓦(小松瓦)を使用しての競技なので良いアピールにもなりますよね。


Q:今大会で使用された小松瓦ですが、小松瓦ならではの特徴はありますか?
A:小松瓦は葺くのに少し癖がありますね。それを面白がっている職人もいるのですが…。イメージとしては、やはり扱いづらい瓦ですね。


Q:扱いづらい瓦となると、地元で使い慣れている方は有利になりますか?
A:そうですね。全く扱ったことがないよりは有利になりますね。課題が昨年末に発表されるのですが、指定された瓦を扱ったことのない地域だと今大会の練習のために瓦を取り寄せて練習していたりします。


Q:最後の質問ですが、完成した架台に1箇所瓦がない部分があるのですが、それはなぜでしょうか?
A:審査するためです。審査するポイントとも言えますね。瓦の重なりあっている部分や置き方を見るためですね。



ご協力いただきました千野瓦工業 千野 浩也さん、ありがとうございました。
今大会、入場制限があったとはいえ参加選手たちへの協力的なサポートをたくさん目の当たりにしました。細かく記録を取られている方、写真や動画に収めている方。同じ県の組合に所属する方が応援に駆け付けることがほとんどですが、今回は参加選手が少ないこともあり各エリアの垣根を越えて盛り上がりを見せていました。また他にも観に来られている方は、日ごろ瓦職人をされている方だけとは限りません。瓦や副資材の販売をされている方も「毎回来ている、私はこの大会を観ることが本当に楽しみなんです。また次回の技能グランプリで会いましょう。」と、楽しくお話させていただきました。

9.まとめ


全瓦連技能グランプリ2022北陸富山大会で使用されているポスターについて、大会運営をされている方にお話を伺いました。ポスターの下側に使用されている写真は富山県にある「水墨美術館」だそうです。この水墨美術館は今から10年以上も前に富山県瓦組合の青年部さんたちが力を合わせて瓦葺きを行ったそうです。日々技術を競い合い時には協力しあっている職人さんたち。お互い切磋琢磨し技術を磨いていっているんだろうと改めて実感するエピソードでした。

今回私はやねいろは事務局として初めて参加した「全瓦連技能グランプリ」。瓦葺きを生で見るのは2度目でしたが何度見ても職人さんの技術に圧倒されます。瓦と瓦を重ねた際に、ピッタっと重なる際に瓦同士がこすれる音は何度聞いても鳥肌が立ちました。
瓦に関して無知な私でしたが、存分に楽しむことができました。リアルタイムに選手たちが何をやっているのか実況があったりしても面白いかもしれないですね。


やねいろはもブース出展を行っておりましたがそこから数メートル先にある競技観戦エリアへ一歩足を踏み入れれば、張り詰めた空気と競技をしている職人さんたちの緊張感がひしひしと伝わってきます。職人さんたちが作業をしている細かい音まで聞こえます。
ミリ単位で瓦を削り、微妙な調整を行いつつ瓦を葺いていく後ろ姿はまさに「職人」でした。
この臨場感を感じられるのは直接観戦できるからこその特権でした。今回は観戦にあたり多くの規制があり、一般の観戦は難しかったようです。
2020年以降、新型コロナウイルスの影響で開催が見送られてきましたが、今年は一定の入場規制とLIVE配信という新しい形で開催されました。
1年に一度の瓦職人の熱き戦い、瓦の技能グランプリ。「全瓦連技能グランプリ」と「技能グランプリ」の2種類の大会が全国各地で毎年交互に開催されます。
瓦葺きの技術や職人さんの熱い眼差しを近くで見ることができるチャンスです!真剣な顔つきで瓦を見つめ、瓦葺きに取り組む職人さんの姿は心に迫るものがありました。皆さまもぜひ会場で一緒に瓦職人さんを応援してみませんか?


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