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「屋根が 古くなってきた」について

2020.10.28 屋根の修理で知っておきたいこと

古くなった屋根をもう一度きれいにしたい!そんな時はどうすればいいの?

1.古くなった屋根をもう一度きれいにしたい!そんな時はどうすればいいの?:はじめに


屋根の劣化は避けられないです。
雨や風、紫外線から家を守る役割を持っているので、
非常に過酷な環境にさらされているからですね!

屋根が劣化すると、表面の防水機能が
低下してしまい雨漏りにつながることも!


屋根が劣化した時には、どうすればいいでしょうか??
順番にみていきましょう!


2.古くなった屋根をもう一度きれいにしたい!そんな時はどうすればいいの?:塗装で対応!


みなさんの家の屋根材はどんな種類でしょうか。
どんな屋根材でも、時間が経てば色落ちしてしまいます。

しかし、屋根材に適した塗料を使って
塗装をすることで新築同様の
美しい屋根を取り戻すことができます!


屋根の塗装は、見た目がよくなるだけじゃありません!
表面が劣化した屋根材に新たな塗膜をつくることで
防水機能を取り戻すことができるんです!


定期的なメンテナンスで、雨漏りを未然に防ぐことができます。
見た目もきれいになって一石二鳥ですね!


とはいえ、あまりに劣化がひどい場合は
塗装をしても意味がない場合があります!
その場合は、次でご説明する「葺き替え」を行うべきです。


3.古くなった屋根をもう一度きれいにしたい!そんな時はどうすればいいの?:葺き替えで対応


塗装が向かないほど劣化している場合や
そもそも屋根材を変えたい場合には
どのするのか?それが「葺き替え」です!

葺き替えは、屋根材全体を交換するため
屋根塗装に比べて金額は大きくなります。
しかし、屋根下地も新しくすることができたり
その他の部材も取り替えることができたりと、
なかなか手入れできない場所まで、
きっちり施工できるのが魅力ですね!


でも、そこまで予算がないという場合や
建物の構造上、屋根材を変えることができない場合は
どうすれば良いのでしょうか。


そんな時にお勧めなのが「カバー工法」です!
一般的には、化粧スレートと呼ばれる屋根材の上に、
金属でできた屋根材を覆うように取り付けます。
なので、カバー工法と呼ばれているわけですね!


この工法を用いれば
見た目を変えることもできる上に
廃材を出さずにすむので
とても環境に良い工事になります。
また、下地などは触らないので、葺き替えよりも
値段を抑えられる場合がほとんどです。


4.古くなった屋根をもう一度きれいにしたい!そんな時はどうすればいいの?:まとめ


屋根が古くなってきたときには
塗装や葺き替えカバー工法など
様々なリフォーム方法があります。

各施工にはメリットとデメリットがあるので、
実際に依頼する工事店と相談しましょう!
見た目をよくしたい、安くしたい、雨漏りを直したい。
ご自身の要望を伝えて、古くなった屋根を新しくしましょう!


もし、屋根の劣化が気になっているなら、
やねいろは事務局までご相談ください!


屋根のことで困ったときは
「やねいろは」へご相談ください!

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