1.どんな時に屋根工事が必要?:はじめに
「歯が痛くて、どうしようもなくなったから」
この理由が一番多いでしょうか?
しかし、虫歯ができてから治療をすると、時間はかかるし治療費も高くつきますよね。
他にはどんな理由があるでしょうか。
「定期検診をお願いしているから」
「月に一度、歯のお掃除をお願いしているから」
こういった理由で歯医者さんに行く人もいるのではないでしょうか。
このように定期的に歯医者さんに見てもらえば、虫歯だって小さいうちに見つけることもできる上、なによりも自分の大切な歯を健康な状態で長持ちさせることができますよね。
実は、これ。「屋根」にも当てはまることなのです。
歯医者さんほど頻繁な点検は必要ありませんが、屋根も雨や風、そして紫外線にさらされ続けるため、屋根が健康な状態であるかを知るための点検と長持ちさせるためのメンテナンスをしてあげる必要があります。
そこで、どんな時にメンテナンスが必要なのかをいっしょに見ていきましょう。
(なお、セルフチェックの中には、屋根に上らないといけないものもあります。もし仮にセルフチェックをするのであれば、十分に注意してください)
今回は粘土瓦編です。
2.どんな時に屋根工事が必要?:屋根に草が生えている!?
本来であれば、水が屋根材の中で留まるということはありませんので、この場合は下地材などが雨水で濡れていないかどうかはチェックすることが必要です。
常時水が溜まっているところを見つけだせたら、その部分は今後雨漏りの原因となる可能性が高いため、屋根工事店の方と相談の上、下地材の張り替えも検討する、ということもあります。
このように、原因から治すことができれば、同じことを繰り返す回数を減らせます。
そうすれば、建物も長持ちさせることができますし、今後のメンテナンスの費用と手間も省くことができますね。
しかし、このチェックは屋根の上に登らなければならず、なおかつ危険が伴いますので、屋根工事店の方にお願いするのが良いでしょう。
3.どんな時に屋根工事が必要?:屋根のまわりの土やしっくいがぼろぼろになっている!?
5.どんな時に屋根工事が必要?:瓦と瓦が何かによってくっつけられている!?
6.どんな時に屋根工事が必要?:屋根の棟部分の瓦が針金でくくられている!?
7.どんな時に屋根工事が必要?:まとめ
参考:日本屋根経済新聞社、「わが家の屋根診断」、日本屋根経済新聞社、2017年
・当社及び記事作成者は、当サイトに掲載されている記事や情報の内容に関しては十分な注意を払っておりますが、それらについての正確性や確実性、安全性、効果や効能などを保証するものではございません。
・当サイトに記載された情報のご利用については、ユーザー自身の責任において行われるものとし、ユーザーが当サイトから入手した情報に基づいて直接的または間接的に被ったいかなる損害について、当社および記事作成者は一切の責任を負いません。
屋根のことで困ったときは
「やねいろは」へご相談ください!
「やねいろは」は当社規定の掲載基準をクリアした、顔が見れる地元の屋根工事店のみ掲載。お客様自身が直接、地元の屋根工事店に依頼が可能です。屋根工事依頼をお考えの方は、ぜひご活用ください。
地元の屋根工事店を探す
あなたの地元の屋根工事店を自分で探せます。気になる工事店があれば、工事店にお問い合わせすることも出来ます。
電話でのお問い合わせ
0120-920-302受付時間9:00~18:00(土日祝日を除く)
屋根トラブルでお急ぎの方や電話でご相談したい方は、上記フリーダイヤルにお気軽にご連絡ください。
※ご利用の際は、
利用規約に同意したものとみなされます。
現在こちらの工事店は、災害地域にある工事店の為、対応にはお時間いただく場合や、状況によっては紹介できないケースがございます。予めご了承ください。
災害専用窓口へ地域から屋根工事店を探す
