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ひろやす瓦(有限会社廣安瓦建材)
屋根修理・屋根リフォーム事例詳細K.H様 (岡山県岡山市中区)
更新日 2021.07.31
担当者からのコメント
【3階の部屋が暑いのが悩み】 ~どうにかできないか~
鉄骨3階建て
9年前に当時発売されたばかりの新製品のガルバリウム鋼板で屋根改修。
軽くて塗装もしっかりしていることに惹かれたようですが、厚さ0.5㍉の屋根材は屋根から伝導する暑さを直に伝えとにかく夏は部屋が焼けている。と悩みの相談。
改修方法として
既存の板金の上に下地を作成し空間層を設けて板金を被せる方法を検討。
しかし、色々な取り合いで想像以上に費用が掛かることが判明。
そこで当社に「よい断熱方法が無いか」と、相談がありました。
天井裏で行う換気は既に対策済み。
考えられることは屋根の外で断熱する
#外断熱工法
今回は厚さ50㍉平均で屋根の上に断熱材を敷く【ヤネフキ名人】を採用
カップネードルの容器が厚み2ミリ程度で100℃に沸いた熱を持てる。50㍉の断熱材の効果は?
完成後の感想は
期待通りの応えでした。
屋根に対しての悩みをどのような解決方法で提案できる引き出しをプロとして求められますが、安心して暮らしてもらえるようにこれからもいろんなアンテナを張っていきます。
3階建てでこの工期はお客様の気遣い最小限にすることができる業者と依頼主にとっても嬉しい施工方法ではないでしょうか
施工法は下記の動画から確認できます
https://youtu.be/s4xAwqwQfk0
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3階の部屋が暑いことが悩み 板金屋根の厚み0.5㍉
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瓦の厚みが約20㍉ それに厚み50㍉の断熱材を屋根面に施工
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既存の板金屋根を撤去
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下葺き防水を兼用している厚さ50㍉の屋根断熱材を敷きます。これが今回の一押し
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#ヤネフキ名人 を断熱材として提案
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黒色の部材は天井裏に籠った熱気を逃がすための換気口
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留め付けは釘ではなく #ポリフォーム ボンド工法
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瓦裏面に接着剤が取り付けられます
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施工前 板金屋根 とても暑い部屋だったそうです
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「陶器瓦」がキーワード 屋根業者でもあまり知らない #ヤネフキ名人 で検索
岡山県
岡山県瓦工事協同組合所属
ドローン点検
岡山県岡山市北区御津のひろやす瓦(有限会社廣安瓦建材)は、一般住宅や寺社仏閣の瓦屋根を中心とした屋根工事店です。雨漏り修理その他、金属屋根(ガルバリウム鋼板屋根)や雨樋修理、左官工事(漆喰工事)、外壁塗装などを総合的に行っています。地域に根差した工事店でありたいと願う代表が、住宅の不具合相談にも積極的に対応しています。
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