常に丁寧な仕事を心掛け、お客さまに合った屋根修理を行う工事店

株式会社つさか

愛知県 名古屋・一宮・犬山・小牧

株式会社つさか

愛知県豊明市沓掛町田楽ケ窪の株式会社つさかは、金属屋根リフォーム・修理、その他雨樋や外壁など住宅の外装工事を中心に手掛けています。建築板金ひとすじ20年以上のベテラン職人である代表取締役が、お客さまを第一に考えた提案と懇切丁寧な施工を行っています。

工事店の想い工事店の想い

PERSON 建築板金はやりがいがある仕事で、自分にとっての天職。父の後を継いで本当に良かった

株式会社つさか(以下、つさか)は、愛知県豊明市沓掛町田楽ケ窪に拠点を構える住宅工事店です。代表取締役の津坂和豊さん(以下、津坂さん)が屋根工事や外壁工事、雨樋(あまどい)工事を軸に、雨漏り修理にも対応しています。

建築板金職人の家に生まれた津坂さんは、幼少期から板金工事に慣れ親しんでいました。
「小学校の頃は日曜日や夏休みになると、父に連れられて現場に行っていました。小さいので手伝うというよりは遊びに行く感覚でしたが、その頃から将来は父の後を継いで、建築板金職人になりたい、と思っていましたね」

中学・高校時代は陸上部に所属し、長距離走に取り組んでいました。
「体力もあったので、学校の持久走大会などで長距離を走るのが好きでした。今でも真夏の現場で辛い時に頑張れるのは、陸上部で精神力も鍛えられた経験が活きているからかな」とはみかみながら答える津坂さん。

高校を卒業した津坂さんは、迷うことなく家業である津坂板金店に入ります。津坂板金店は、津坂さんの父が親戚の板金工事店で技術を磨いた後、1970年に創業した会社です。
「私には兄がいるのですが、家業に興味がなかったようで、今はサラリーマンをしています。父はずっと1人で仕事をしてきたので、私が入った時は『お前がいてくれて良かった』と嬉しそうでしたね。父は今も現役の職人で、私と一緒に現場に出ています」

2016年、父から代表取締役のポストを受け継いだ津坂さんは、そのタイミングで会社を法人化。社名も株式会社つさかに改めました。
「父は個人事業主で組合には入っていませんでした。私は同業者の仲間の繋がりを広げたり、知識を増やしたりしたかったので、愛知県板金工業組合に加入しました」

組合の仲間からのアドバイスもあり、つさかのイメージカラーとしてピンクを採用。ヘルメットやトラックなどをピンクに統一しています。
「ピンクは雰囲気が柔らかくなりますし、子ども受けもいいんですよ。ただ、父は昔気質の人なので、『何でこんな色にしたんだ』と言ってます」と、苦笑を浮かべる津坂さん。

「建築板金の仕事はやりがいがありますし、私の天職だと思います。父の後を継いで本当に良かったです」という津坂さんに会社の今後の展望を伺いました。
「お客さまと信頼関係を築いた上でいい仕事を提供したいので、今後はお客さまから直接依頼を受ける元請け工事の割合を増やしていきたいと考えています。また、若い世代の職人を入れて、技術を継承していきたいですね」

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WORK お客さまの意見をよく聞いた上で最善のプランを提案。要望に沿った施工を行う

愛知県豊明市沓掛町田楽ケ窪の株式会社つさかは、住宅の屋根工事や外壁工事、雨樋工事に加え、雨漏り修理にも手掛けている会社です。

つさかの強みは、お客さまの家の状況に合った適切な提案やアドバイスを行えること。
「他の工事店で手掛けた物件で、「思っていた仕上がりと違った」とか「やって欲しかったことがされてなかった」といったお客さまの声を聞くことがあります。当社ではお客さまの意見をよく聞いた上で最善のプランを提案し、要望に沿った施工を行っています」

津坂さんが仕事をする上で大切にしているのは、丁寧な施工ときちんとした身だしなみです。
「お客さまの大切な家を工事するので、釘を1本打つのにも丁寧な仕事を心掛けています。また、服装などの身だしなみを整えたり、現場に行く前にトラックをきれいに掃除したりすることは、お客さまの安心感や信頼感に繋がると思っています」

お客さまに対して配慮しているのは、大きな声で挨拶すること。また、わかりやすい説明も心掛けています。
「お客さまと初めてお会いする際の第一印象が大切だと思っていますので、初対面の時は特に大きな声できちんと挨拶をするようにしています。お客さまの中には高齢の方もいますので、大きな声でゆっくりしゃべり、専門用語を多用せずにシンプルに説明するように気を付けています」

次に実際に屋根リフォームや屋根修理に至った雨漏り対処事例についてお伺いしたところ、興味深い事例が挙がりました。
「他の業者に頼んで屋根の雨漏り修理をしたのに、再び水漏れがして困っている、というお客さまからの依頼でした。点検してみると、穴という穴をコーキングで塞いでいるのが分かりました。これでは水の流れを妨げている上に、水の出口も塞いでいることになります。このような処理では、残念ながら雨漏り修理のプロとは言えません。私は雨漏り修理に関しても多くの経験を積み、水の通り道を熟知しています。この時もお客さまの前で原因箇所だと判断したコーキングにカッターを入れたら、予想通りそこから水が出てきたんです。適切なコーキング処理をして、水の道を作ったら解決しました」
雨漏り修理後は、水漏れが確実に止まっているかを確認するための点検も行っています。

ここ愛知県豊明市の気候は、通年で極端な温度差がなく温暖ですが、頻繁に上陸する台風には要注意だと津坂さんは言います。
「台風の時は、屋根材や棟(※1)が飛ばされたり、壊れたりする被害が出ることがありますので、台風が来る前に当社で施工したお宅に点検に伺っています。近いうちに不具合が出そうな箇所があった場合は、早めの修理やリフォームを提案しています。不具合が出てしまってからでは、修理しても被害が広範囲に及んで結果として修理金額が高くなってしまいますので」

※1 棟・・・屋根が交差して山型に稜線になったその部分

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MESSAGE 板金技術の素晴しさや面白さを伝えるべく、子ども向けの板金教室も広げていきたい

「施工後はやりっぱなしではなく、工事に何か不具合がなかったか確認しに伺っています」と、施工後の点検をアフターサービスとして実施。また、どんな小規模工事でもお客さまの要望に応じて、施工保証書を発行しています。

最後に「やねいろは」をご覧になっている、金属屋根の劣化でお困りのお客さま、そして金属屋根リフォームや金属屋根修理を検討しているお客さまへメッセージです。
「数ある板金工事店の中から当社を選んでいただけたら、嬉しい限りです。責任を持ってお客さまの期待に応える施工を行いますので、安心してご相談ください」

津坂さんは、板金技術の素晴しさや面白さを伝えるべく、手づくり銅板リレーフのワークショップを月に1回開催。好きなキャラクターや名前などをモチーフにした作品づくりを教えています。そして、「今後は子ども向けの板金教室を開きたいですね」という希望も持っています。これからも地域密着で、技術の伝承とお客さまを第一に考えた丁寧な施工を行っていく…そんな決意が感じ取れた取材となりました。


(2020年4月取材)

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屋根工事店プロフィール屋根工事店プロフィール(株式会社つさか)

一番の強み 長年の工事経験を基に、お客さまの要望や予算に合った提案や施工を行えるところ
会社名 株式会社つさか
対応工事
  • 屋根工事
  • 樋工事
  • 太陽光工事
  • 塗装工事
  • 瓦屋根
  • 金属屋根
  • 防水
  • その他
  • 外壁塗装
  • 屋根塗装
従業員数 社員:2名
保有資格者 一級建築板金技能士:1名
丸のこ等取扱従事者:1名
高所作業車運転者:1名
職長安全衛生責任者:1名
足場の組立て等作業主任者:1名
玉掛作業者:1名
ものづくりマイスター(建築板金):1名
アーク溶接作業者:1名
低圧電気取扱業務特別教育:1名
小型移動式クレーン運転技能講習修了者:1名
職業訓練指導員:1名
登録建築板金基幹技能者:1名
DRONE RC PILOT EXPERT (一般社団法人DRC協会):1名
特徴 リフォーム業
金属屋根工事業
その他屋根工事業
樋工事業
対応地域

愛知県

アフターフォロー体制 AIG損害保険株式会社の事業総合賠償責任保険に加入しています。
工事内容とご希望に応じて保証書を発行と、施工後の定期点検を行っています。
代表者 津坂 和豊
代表者経歴
(名称は当時のもの)
株式会社つさか 代表取締役
愛知県板金工業組合 所属
1995年3月:豊明市立栄中学校 卒業
1995年4月:学校法人 東洋学園 入学
1998年3月:学校法人 東洋学園 卒業
1998年4月:津坂板金店 入社
2016年4月:株式会社つさか 設立 代表取締役 就任
所在地 〒470-1101
愛知県 豊明市 沓掛町 田楽ケ窪 1-261 大きな地図で見る
営業時間 毎週月~土曜日 8:00~18:00
定休日 日曜日、祝日、年末年始休業、大型連休(ゴールデンウィーク)、夏季休業(お盆休み)