HOME > 屋根工事店 > 茨城県・全ての屋根工事 > 北茨城・奥久慈・日立・全ての屋根工事

屋根工事店を探す

茨城県 の工事に関する特徴
▽茨城県の降水量・積雪量・風速に関するデータ
▼平均降水量:3.8mm
▼平均積雪量:0.0mm
▼最大積雪量:14cm(2014年2月9日に観測)
▼平均風速:2.3m/s
(数値は水戸市の2007年1月1日~2016年12月31日までのデータの平均値です)

・茨城県の北の地域では多少雪が降り、六甲という地域は海沿いですので、塩害が起こりやすいです。また北条という筑波山のふもとにある地域では筑波颪(おろし)という風が吹き、一年中風が強いのです。だからこそ、その地域の工事を行う際には、釘を打つピッチを細かくし、しっかり固定するようにしています。
・東日本大震災の後は、お客様からの棟部分を強くしてほしいという要望に応える形で、瓦を高く積み上げて意匠性を高めるための『のし瓦』を使いたい向けに、鉄筋を入れて一層強い棟にして対応しています。
・茨城県は東日本大震災の被害を受けた地域でもあるので、震災後は特に地震対策に力を入れています。また、近年はゲリラ豪雨も増え、雨の量が多すぎることから、水がはけきらないということもありました。だからこそ、水が溜まりやすい場所に関しては、その形状に合わせて、水が溜まりにくいような施工をしています。

・瓦屋根工事に関しては、基本的に全瓦連のガイドライン工法に沿って行います。しかし、雨漏りに関しては独自の工法を用いる場合もあります。例えば瓦の止め付けに関して、ガイドラインでは釘は長めで野地板を貫通させる工法となっていますが、釘の貫通穴が雨漏りの原因にならないよう、場合によっては野地板を貫通させないやや短めの釘を使用します。平瓦は全数釘止め、軒先は三点止めですが、お客さまが違う工法を希望する場合は、メリットデメリットを両方説明した上で工法を選択していただいています。
・強風地域として指定されている地域では、強風対策としてガイドライン以上の釘の本数で施工をするようにしています。
・穏やかな気候ではあるものの、ここ数年は突然の積雪があります。積雪対策をしていない住宅もありますので、屋根から雪が落ちて隣家を傷つけてしまったということがあります。そのため、最近は新築屋根や屋根リフォームの際に、雪止め金具の取り付けをお勧めしています。
その他の地域その他の地域
茨城県

無駄な経験はない。人生の壁が訪れる度に屋根工事への熱量が高まった

伊藤工業

伊藤工業

茨城県日立市の伊藤工業は、瓦屋根・金属屋根・雨樋工事を手掛ける屋根リフォーム店です。代表の伊藤友明さんは塗装もできる屋根職人。屋根に限らず、外まわりに関する作業も得意です。近隣の工事店や職人との連携も強く、お客さまの住宅のお悩み全般に幅広く対応できます。

再度、条件を変えて探す再度、条件を変えて探す

HOME屋根工事店茨城県・全ての屋根工事北茨城・奥久慈・日立・全ての屋根工事