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「屋根工事」に関するひとくちメモ
屋根の修理や葺き替えができる屋根リフォーム・屋根修理店の一覧です。雨漏り・雨漏れしてきた、屋根を葺き替えたいときなどにぴったりです。
■屋根リフォーム・屋根修理の種類:屋根の葺(ふ)き替え、屋根修理、屋根塗装などがあります。
■屋根材の種類:瓦屋根、金属屋根、その他の屋根材(化粧スレートや新素材を用いたもの)などがあります。
■屋根リフォーム・屋根修理を依頼する前に確認しておきたいこと:どのような建物か(例:築年数、階数、自宅もしくは借家か)どういった状況なのか(例:雨漏り・雨漏れしている、瓦が落ちた、瓦がずれた、雨樋が曲がった、天井にシミができている、屋根のてっぺんの部分から砂や土がぼろぼろ出ている)、どうして欲しいのか(例:一度見てほしい、応急処置だけでもお願いしたい、どれくらい工事費用が必要か見積もりを作成してほしい)をできるだけ詳しく工事店に伝えるとスムーズに話ができます。屋根の塗装を検討している方は塗装工事をご覧ください。
「瓦屋根」に関するひとくちメモ
日本で昔から広く使われてきた瓦屋根の屋根リフォーム・屋根修理ができる屋根工事店の一覧です。
瓦は和風の瓦と洋風の瓦に分けられ、どちらも粘土を1000度以上の高温で焼成して作られています。他の屋根材と比べて重量がある一方で、色持ち・耐久性・遮音性・遮熱性は最も優れています。
■瓦屋根のメリット:耐久性が高い(30~60年メンテナンスフリー)/遮音性が高い/断熱性が高い
■瓦屋根のデメリット:重い(耐震性が低い)
■瓦屋根の種類:J形瓦(和型瓦)、S形瓦、F形瓦、本葺き瓦などがあります。
■J形瓦(和型瓦):伝統的な和瓦です。社寺や城郭、茶室などに用いられています。
■S形瓦:スパニッシュ瓦の改良版です。和瓦よりも凹凸がはっきりしているため、立体感や高級感のある洋風建築に適しています。
■F形瓦:平板状のデザインです。近年の日本の住宅でよく使われているものです。
■本葺き瓦:飛鳥時代から造られている瓦です。平瓦と丸瓦の組み合わせで葺かれ、主に寺院やお城に使用されています。
■瓦の産地:瓦は三州(愛知県)、淡路(兵庫県)、石州(島根県)が三大産地とされています。■瓦屋根工事の組合:全日本瓦工事業連盟があります。
福島県 の工事に関する特徴
▽福島県の降水量・積雪量・風速に関するデータ
▼平均降水量:3.3mm
▼平均積雪量:0.7mm
▼最大積雪量:54cm(2014年2月15日に観測)
▼平均風速:2.3m/s
(数値は福島市の2007年1月1日~2016年12月31日までのデータの平均値です)

▽福島県の屋根工事店からのコメント
・東日本大震災以降は、棟金具の中に鉄芯を通すなど耐震強度を上げるための工事が増えています。新築や葺き替えでは葺き土の代わりに強度のあるシルガード(漆喰に防水性や強度を高めるために粘着剤やシリコンを混ぜて加工したもの)を使い、崩れにくくする対策を取ることもあります。
・福島県は東北地方ではありますが、南部の冬の気候は比較的温暖です。結露対策として屋根の軒先には粘着式のルーフィング(屋根本体の下に敷く、防水シート)を用いることがあります。
・福島県いわき市の辺りは強風による屋根の被害が多い地域と言われます。強風で浮いた瓦や剥がれた瓦には、釘打ちをして部分的にコーキングを打って対処します。
その他の地域その他の地域
福島県

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マルミツ屋根店

マルミツ屋根店

福島県南相馬市のマルミツ屋根店は、瓦屋根・金属屋根の新築工事、リフォーム・修理を中心に外壁工事、外装工事全般を手掛ける屋根工事店です。かわらぶき技能士の資格を持つ光井博満さんは、和瓦を愛しつつも、需要の多い金属屋根工事についても造詣を深める仕事熱心な職人です。

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