災害地域 専用窓口

現在こちらの工事店は、災害地域にある工事店の為、対応にはお時間いただく場合や、状況によっては紹介できないケースがございます。予めご了承ください。

災害専用窓口へ
HOME > 屋根工事店 > 千葉県・全ての屋根工事 > 成田・香取・全ての屋根工事 > 成田・香取・屋根工事 > 成田・香取・瓦屋根

屋根工事店を探す

その他の地域その他の地域
千葉県

屋根診断士、瓦屋根診断士、この資格を生かして確実な工事をご提案

有限会社シノツカ

有限会社シノツカ

有限会社シノツカは、「雨風当たる『屋根・壁』お家の外回り専門」のキャッチフレーズを掲げ、瓦屋根、金属屋根、建物外部の新築・リフォーム工事を請け負う屋根・住宅外装の工事店です。その他、外構工事、私道のアスファルト舗装など、住まいの外まわりに総合的に対応できます。

千葉県

「もし自分がお客さまだったら」お客さまを徹底して意識する屋根工事店

有限会社粟飯原瓦工業

有限会社粟飯原瓦工業

有限会社粟飯原瓦工業の代表取締役である粟飯原さんは、千葉で100年以上続く企業として瓦屋根を主とする屋根リフォームや屋根修理工事から太陽光工事、樋工事を行っています。「もし自分がお客さまだったらどう思うだろう」と常にお客さまを意識する姿勢を貫き、地元で絶対の信頼を得ています。

再度、条件を変えて探す再度、条件を変えて探す

「屋根工事」に関するひとくちメモ
屋根の修理や葺き替えができる屋根リフォーム・屋根修理店の一覧です。雨漏り・雨漏れしてきた、屋根を葺き替えたいときなどにぴったりです。
■屋根リフォーム・屋根修理の種類:屋根の葺(ふ)き替え、屋根修理、屋根塗装などがあります。
■屋根材の種類:瓦屋根、金属屋根、その他の屋根材(化粧スレートや新素材を用いたもの)などがあります。
■屋根リフォーム・屋根修理を依頼する前に確認しておきたいこと:どのような建物か(例:築年数、階数、自宅もしくは借家か)どういった状況なのか(例:雨漏り・雨漏れしている、瓦が落ちた、瓦がずれた、雨樋が曲がった、天井にシミができている、屋根のてっぺんの部分から砂や土がぼろぼろ出ている)、どうして欲しいのか(例:一度見てほしい、応急処置だけでもお願いしたい、どれくらい工事費用が必要か見積もりを作成してほしい)をできるだけ詳しく工事店に伝えるとスムーズに話ができます。屋根の塗装を検討している方は塗装工事をご覧ください。
「瓦屋根」に関するひとくちメモ
日本で昔から広く使われてきた瓦屋根の屋根リフォーム・屋根修理ができる屋根工事店の一覧です。
瓦は和風の瓦と洋風の瓦に分けられ、どちらも粘土を1000度以上の高温で焼成して作られています。他の屋根材と比べて重量がある一方で、色持ち・耐久性・遮音性・遮熱性は最も優れています。
■瓦屋根のメリット:耐久性が高い(30~60年メンテナンスフリー)/遮音性が高い/断熱性が高い
■瓦屋根のデメリット:重い(耐震性が低い)
■瓦屋根の種類:J形瓦(和型瓦)、S形瓦、F形瓦、本葺き瓦などがあります。
■J形瓦(和型瓦):伝統的な和瓦です。社寺や城郭、茶室などに用いられています。
■S形瓦:スパニッシュ瓦の改良版です。和瓦よりも凹凸がはっきりしているため、立体感や高級感のある洋風建築に適しています。
■F形瓦:平板状のデザインです。近年の日本の住宅でよく使われているものです。
■本葺き瓦:飛鳥時代から造られている瓦です。平瓦と丸瓦の組み合わせで葺かれ、主に寺院やお城に使用されています。
■瓦の産地:瓦は三州(愛知県)、淡路(兵庫県)、石州(島根県)が三大産地とされています。■瓦屋根工事の組合:全日本瓦工事業連盟があります。
千葉県 の工事に関する特徴
▽千葉県の降水量・積雪量・風速に関するデータ
▼平均降水量:4.1mm
▼平均積雪量:0.1mm
▼最大積雪量:33cm(2014年2月9日に観測)
▼平均風速:3.8m/s
(数値は千葉市の2007年1月1日~2016年12月31日までのデータの平均値です)

▽千葉県の屋根工事店からのコメント

■瓦屋根の屋根工事について
・千葉県の海岸沿いは風が強いため、葺き替え、葺き直しの際には釘をしっかり打って固定していくようにしています。また全日本瓦工事業連盟の出しているガイドラインに沿った工事を行い、お客さまに安心して頂ける工事を行っています。
・中心街など、ビルや複合施設が密集する地域に1件だけ瓦屋根の家がある場合などは、ビル風で瓦が吹き飛ばされてしまうということも起こるので工事をするときは留め付けをしっかりしています。
・千葉県は台風の通過する地域でもあるので、屋根が強風に負けないような工事を行うことに気をつけています。沿岸地域では、塩害も起こるため、金属屋根はおすすめしにくいです。また、冬場は、香取などの北東部では雪が降ることもありますので、雪止め金具の取り付けをおすすめしています。
・屋根の上で固まった雪の落下を防ぐ『雪止め』という部材を、山沿いの積雪地域では取り付けをおすすめしています。また、雪止めによって住宅密集地でも隣の家に雪が落下することを防ぐことができます。
・雪が積もることを想定して、屋根の雪止め金具と、雨どいのための雪よけの設置依頼が増えてきました。また、事例としては少ないですが、海沿いの住宅屋根には塩害対策も考慮して、焼成温度の高いため堅くて丈夫な石州(瓦の産地のひとつ、島根県付近)の屋根瓦をご紹介することもあります。
・千葉県の中でも長生郡は、海が近いため台風の風が直撃しやすい地域です。屋根工事の際にはどこから風を1番受けるのかを見極めます。それによって、丸瓦(棟部分に用いられる瓦)をかぶせる向きが変わります。職人の考え方にもよりますが、『長持ちする瓦屋根』を目指すと、水の流れはもちろん、風向きに配慮することも大切です。
・強風により雨樋や屋根瓦の隙間に枯葉やゴミが詰まり、それが原因で雨漏りを引き起こす屋根も多いです。
 
■金属屋根の屋根工事について
・海沿いに建つ住宅には塩害対策として、屋根の谷部分にはなるべくステンレス材を使うことをおすすめしています。
・工場が近い地域で降る雨には、工場からの排気が影響していると考えられます。その理由でもサビに強いステンレス材をご案内することがあります。
・千葉県茂原市や長生郡、一宮町に関しては、潮風の影響によって金属材料の劣化がしやすいです。新築時やリフォーム時は、ガルバリウム鋼板よりも、塩害に強いステンレス屋根をおすすめしています。
HOME屋根工事店千葉県・全ての屋根工事成田・香取・全ての屋根工事成田・香取・屋根工事成田・香取・瓦屋根