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太陽光付屋根のメリット、デメリット

屋根置き型

メリット
  • メンテナンスがしやすい 太陽光発電システムを長く使っていて太陽光モジュールの発電量が下がってしまった場合、その太陽光モジュールを取り外すなどして、メーカーにチェックしてもらうことになります。その際に太陽光モジュールを取り外すことが比較的容易であるため、メンテナンスしやすく、また費用も比較的安く済みます。
  • 価格が屋根材一体型よりも安い屋根置き型は数十年前から存在している一般的な太陽光モジュールなので、屋根としての高い性能(防水性能、耐風圧性能など)が求められる屋根材一体型よりも安い場合が多いです。
  • 発電量が大きい屋根材一体型は屋根としての性能が求められるため、発電効率を追求できる屋根置き型よりも発電効率の面では劣ることが多いです。そのため、同じ屋根だと、屋根置き型の方が屋根材一体型よりも発電量が大きくなります。
デメリット
  • デザイン性に劣る近年はシャープなデザインの家が多いこともあり、据え置き型の屋根はその美観に合わない可能性があります。

屋根材一体型

メリット
  • デザイン性が高い シャープなデザインの家に合うことから、美観を気にされるエンドユーザーには非常に好評です。下から家を見ても太陽光モジュールが付いているか分からない位で、家の外観にこだわる方にはぴったりと言えます。
デメリット
  • 価格が高くなってしまうことがある多くの場合、屋根材一体型の太陽光発電モジュールは屋根材としての性能を求められるため、通常の屋根置き型の太陽光モジュールよりも耐風圧などや防水の性能が高いです。そのため、屋根置き型の太陽光モジュールに比べて同じ出力でも高価になってしまう場合が多々あります。