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「塗装工事」について

2020.05.07外壁塗装による地震対策効果

外壁塗装による地震対策効果について

1. 外壁塗装による地震対策効果について:はじめに


台風や豪雨による建物被害が記憶に新しいですが、日本は地震大国と呼ばれるほど「地震」が発生し、地震による建物被害は多く発生しています。
地震対策では、地盤の強度を高めたり、軽い屋根材にしたり、家の構造を免震構造や制震構造にしたりと様々な手法がありますが、実は外壁塗装にも地震対策効果があるということを知っていますか?
今回は、意外と知られていない外壁塗装による地震対策効果について、ご紹介していきます。

 

2. 外壁塗装による地震対策効果について:建物本来の耐久性を失わせない

 

外壁塗装が地震対策につながる一番の理由として、外壁塗装を行うことにより建物本来の耐久性を維持することが挙げられます。
外にさらされている外壁は時間の経過とともに塗膜が劣化し、防水機能が失われていきます。外壁にひび割れなどが発生した状態で放置しておけば、雨水や湿気などが侵入してきます。
ひび割れから侵入した雨水や湿気などの水分は、建材や基礎を劣化させてしまい、建物本来の耐久性をも失わせることになってしまいます。耐久性が弱くなればどうでしょう。
地震の揺れには勝つことができず、結果的に地震に弱い建物になってしまいます。外壁塗装を行うことで、構造上問題がある部分(ひび割れや隙間)を維持し、建物本来の耐久性を保つことができます。
建物の寿命を延ばすという視点で、外壁塗装が地震対策として効果を発揮します。ただし、外壁塗装は建材や基礎が劣化する前に行うことが重要となります。

 

3. 外壁塗装による地震対策効果について:建材や基礎に異常がないか点検できる


地震対策の視点で考えると、建材や基礎自体が劣化している状態で外壁塗装を行っても、地震対策にはつながりません。
建物が地震によって崩壊してしまうのは、建材や基礎の劣化が原因になることが多く、劣化している状態で外壁塗装を行ってもほとんど意味をなさないからです。
では、なぜ外壁塗装が地震対策につながるのでしょうか。
それは、しっかりとした工事店であれば、外壁塗装を行う前に点検をしてくれるからです。点検で建材などに異常が見つかれば、工事店は依頼主に異常を伝え、相談にのってくれるはずです。異常が見つかれば、必要な対策を施すことが出来ます。
外壁塗装が地震対策につながるもう一つの理由は、事前の点検が機能するからといえます。

 

4. 外壁塗装による地震対策効果について:まとめ


いかがでしたでしょうか?
語弊がないようにいえば、外壁塗装は建物に対して直接耐震補強ができ、劇的に変わるというわけではありません。
しかし、外壁塗装が建物本来の耐久性を維持し、建材が担う耐震補強の役割をきちんと果たせられるようにすることで、間接的な地震対策になるということは、おわかりいただけたのではないかと思います。
また外壁塗装前の点検も同じように間接的な地震対策となります。間接的ではありますが、地震対策としてはとても大切な外壁塗装です。
しっかりとした工事店を選んで依頼するためにも、工事店の仕事ぶりや想いがわかる「やねいろは」をぜひご活用ください。
参考:
https://www.menshin.biz/?q=menshin/node/4840
THK免震ウェブサイト、免震・制震・耐震の違い(検索日:2020/1/6)

https://gaiheki-yanetosou.com/maintenance_2/
屋根&外壁塗装情報サイト、外壁・屋根塗装で地震対策につながるって本当?(検索日:2020/1/6)


https://sakaikita.protimes.info/blog3/10129/
プロタイムズ堺北店 お役立ちブログ、地震の対策にも!外壁塗装のススメ〜大阪府外壁塗装(検索日:2020/1/6)


 

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