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「塗装工事」について

2019.07.31塗装工事を依頼するときに気を付けること

塗装に適した気候条件とは?

1.塗装に適した気候条件:はじめに

住まいの外壁は、長年住んでいると色褪せたり、塗膜がはがれたり、
割れが出てきたりと様々な劣化症状が出てきます。

そんな外壁の状態を見て、「そろそろ外壁を塗り替えたほうがいいかな。」
と外壁塗装を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そうした中で、「外壁塗装を依頼するタイミングはどうしょう…」と、
悩んでいる方も多いかと思います。

依頼するタイミングって難しいですよね。

外壁の状態だけでなく、自身やご家族の状況によっても、
最適な外壁塗装のタイミングは変わってくるので、
一概に「このタイミング!」とは言えないのが現実かと思います。


ただ、塗装に適した気候条件について、予め知っておくことは、
依頼するタイミングを考える上で参考になるかと思います。

というのも、塗装に適した条件下で塗装を行わないと、
「外壁塗装に失敗してしまった」ということにつながるリスクが潜んでいます。

逆にいえば、塗装に適した気候条件になりやすい時期や季節を見極めて依頼すれば、
外壁塗装が成功する可能性をぐっと高めることが出来ます。

そこで今回は、塗装に適した気候条件について見てみていきましょう。



2.塗装に適した気候条件:気温・湿度について

それでは、塗装に適した気候条件(気温・湿度)について見ていきます。

実は、外壁塗装で使われる塗料は、
気温と湿度が一定の条件を満たさなければ塗装できないというものがほとんどです。

それは気温と湿度が良い塗料の層(塗膜)を形成するかどうか、
塗装の出来を大きく左右するためです。気温と湿度の条件には、
細心の注意を払いながら、塗装を行うことが求められます。

●塗装に適している気候条件(適正範囲)
気温:10~30度
湿度:45~80%


●塗装に適さない気候条件
気温:5度以下
湿度;85%以上


もちろんこれは場所やその時の天候によっても左右されるのですが、
一つの目安にはなると思います。

塗装工事は、塗料を単に一度だけ塗るのではなく、
塗料を一度塗ったごとに乾燥させて、塗料の層(塗膜)を重ねていくことが必要な工事です。

塗装に適さない気候条件の中で、無理に塗装を進めると、塗料の乾燥が遅くなったり、
乾燥していない中での重ね塗りといった状況が生まれます。

その場合、すぐに塗膜が剥がれてしまうといった原因につながりかねません。

例えば、塗料の中でも主流であるシリコン系塗料。

10年前後保てる塗料ではありますが、塗装に適さない気候条件で行った場合、
本来10年前後のものが2~3年で剥がれてきてしまう場合もあります。


塗装に適した気候条件になりそうな時期や季節を狙って依頼するということも大切な視点です。

一般的に外壁塗装に適した気候条件になりやすい時期・季節としては、
春(3月・4月・5月)・秋(9月・10月・11月)と言われています。

湿度が高い雨の日や冬の寒い日などは、塗装工事は難しいということを知っておいたほうがいいでしょう。



3.塗装に適した気候条件:まとめ

塗装に適した気候条件を知っておくことは、
外壁塗装を依頼するタイミングを見極めることに役立ちます。

そして、外壁塗装を成功に導くためには、
気温と湿度が適切な日をきちんと見極めて塗装工事をしてくれる、
塗装工事店を選ぶことが何よりも重要になってきます。

外壁塗装を検討されている方は、参考にしてみてくださいね。



参考:
http://www.yotsubatosouten.com/category/2018350.html
よつば塗装店、塗装時の気象条件と乾燥(検索日:2019/7/23)



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