災害地域 専用窓口

現在こちらの工事店は、災害地域にある工事店の為、対応にはお時間いただく場合や、状況によっては紹介できないケースがございます。予めご了承ください。

災害専用窓口へ
HOME > 「雨漏り・雨漏れする」について > 記事一覧 > 雨漏り修理の見積もり項目と価格:瓦が飛んだ場合

「雨漏り・雨漏れする」について

2019.11.05雨漏り修理の価格

雨漏り修理の見積もり項目と価格:瓦が飛んだ場合

1.雨漏り・雨漏れの見積もり項目と価格:はじめに

そろそろ寒くなる季節ですね。
皆さん、体調はいかがでしょうか?

さて今回は雨漏り・雨漏れの見積もり項目と価格について、よく問い合わせのある瓦が飛んでしまった場合を取り上げます。


2.雨漏り・雨漏れの見積もり項目と価格:瓦が飛んでしまった

台風などの強風で瓦が飛んでしまった・・
それでも意外と気付かない場合もあります。
実は瓦が飛んでしまった場合によくあるのが隣の家からの連絡。
「瓦が落ちているから」と言われて初めて気付く事例も多いです。

そんな場合に、すぐに雨漏りに結び付くかというと、そんなことはありません。
屋根の一部がなくなったことで、その下にある野地板が雨水で腐っていき、さらにその下にある垂木や母屋、天井部分まで水が入ってくることで、雨漏りに気づくことになります。
したがって、屋根の一部がなくなることは、その後の雨漏りを誘発する原因になり得ます。


さて、瓦が飛んでしまった場合の見積もり項目は、「瓦数枚の差し替え」と「簡易足場設置」、それに「諸経費」という見積もりとなります。
その場合の金額は数万円~20万円が相場になります。


瓦数枚であれば安いのでは、と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、この値段の多くは人件費です。
人件費はおよそ1日2~3万円と言われています(災害の時は職人が不足するため、地元ではない場所から職人を派遣せざるを得ないことから、移動の交通費や宿泊費を含めるとおよそ2~3倍になります)。都心ではコンビニで一日働くとパートでも1万円に近い金額になります。そういった意味でも危険を伴う作業を行う職人の人件費としては、コンビニでの仕事よりも多い金額となります。
上記を踏まえ、現地調査に行く費用、そして修理する費用を考えた場合、所要時間は数時間で終わったとしても、事務所から現地までの往復時間も含めると、最低で数万円はかかります。
また足場は労働基準法で決められており、違反した場合には罰則もあります。そういった意味でも、足場は必要となるため、その金額も入ってきます。


3.雨漏り・雨漏れの見積もり項目と価格:まとめ

いかがでしたでしょうか?
瓦が飛んでしまった場合の見積もり項目と金額について少しでも理解が深まったなら幸いです。

「やねいろは」ではこういった雨漏りの対処を積極的に行っています。
雨漏り・雨漏れに困ったら、「やねいろは」に相談してみて下さいね!


「雨漏り・雨漏れする」についての新着記事一覧

「雨漏り・雨漏れする」に対応できる工事店

HOME「雨漏り・雨漏れする」について記事一覧雨漏り修理の見積もり項目と価格:瓦が飛んだ場合