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「屋根工事をしたが 失敗した」について

2018.01.17屋根工事での不安は誰に相談するの?

屋根工事をしたけれどなんだか不安。そんな時にどこに相談したらいいの?

1.はじめに

「屋根工事をお願いしてみたのだけど、なんだか不安…」
こんなふうに、せっかく工事をしようと決めたのに、不安な気持ちを抱えたままだと、なんだか落ち着きませんよね。
 
では、そんなときにはどうするのが良いのでしょうか。
やねいろはからは次の2つの方法をお伝えしようと思います。

2. 屋根工事での不安を相談する先は?:別の屋根工事店へ相談する)

もしも。
今、お願いしている工事店による施工で不安なところがある場合。
そんなときには、他の工事店の方にもう一度相談するのはいかがでしょうか。
 
「他の工事店って言っても、どうやって探せばいいの?」
そんな声が聞こえてきそうですが。
こんなときには、実際にどのような工事店に相談するのが良いのでしょうか。
 
それは、「資格の保有者が在籍している工事店」です。
瓦屋根であれば「かわらぶき技能士」や「瓦屋根工事技士」金属屋根であれば「建築板金技能士」など。
 
第三者による評価を得られたということは、それだけ信頼のおける工事店であるという証拠。
例えば、1級かわらぶき技能士は国家資格であるため、取得者の在籍する工事店は
知識も経験も頼りにできる、と言えます。
 
このような判断基準で工事店を探し、一度相談してみることも安心できる一つの材料となります。
ですので、いざというときには、「保有資格」から工事店を探してみる、という方法も使ってみてくださいね。

3.屋根工事での不安を相談する先は?:消費生活センター(公的機関)へ相談する

さて。
契約を交わしてしまったけれど、何か不安が残っているという場合。
 
特に契約を交わしてしまったという場合には、消費生活センターに相談をしてみる、という
方法があります。
 
実際に消費生活センターのホームページなどを見てみると。
これまでの相談事例などが掲載されているので、類似している案件はどのように対処されていたのか、こういった場合はどうすれば良いのかなどが把握できます。
 
もしくは、ご自身の携帯電話や固定電話の電話帳に地域の窓口の番号をいれておくだけでも。
何かあったときに、冷静に対応策を伺えるかと思います。

4.まとめ

屋根工事は決して安いものではありません。
だからこそ、何かあったときには冷静に、まずは落ち着いて判断をすることが大切です。
 
その時に頼れる人や機関があるということは安心にもつながります。
ぜひ、屋根工事の際だけでなく、今後の生活の備えとして試してみてくださいね。
 
参考:http://www.kokusen.go.jp/soudan_topics/data/reform.html
独立行政法人国民生活センター、訪問販売によるリフォーム工事(検索日:2018/01/19)

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